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テクノフロントは、精度と品質に焦点を当てて、素料から出荷に至るまでの一貫した作業工程を確立し、これに従事する作業員に継続的な技能教育を行っています。このトータルシステムを TECシステム と名付けています。特に、研磨工程においては徹底した精度管理を行い、ミクロン精度の鏡面仕上げ(TECミラー)と5ナノ精度の超鏡面では他の追従を許さぬ実績と評価を確立しています。しかしこれに満足することなく、精度、コスト、納期におけるさらなる向上を目指して、創意工夫と設備の改善にたゆまぬ努力を続けています。
材料
material

cutting
主要特殊鋼メーカーの製品から厳選した鋼種を標準在庫しています。当社の独自企画で特注したコスト重視の鋼材も用意しています。アルミや銅など非鉄材料も入手可能です。
大同特殊鋼
NAK55
NAK80
PX5
DH2F
DC53
日立金属
HPM7
HPM38
FDAC
ウッデホルム
STAVAX
愛知製鋼
 
TEC企画材
TEC20
TEC30
TEC40
ユーザが求める材料の確実な供給は信頼を得るための基本であり、異材混入は絶対に避けなければなりません。材料のマーキングは工程が進むと消えてしまうため、仕掛中の材料は色分けされ、工程に付随した材料識別タグを添付されます。各工程において材料とタグが一致していれば、最初の識別タグが最終工程まで添付されるので、途中で異材が混入するリスクはありません。
新鋭切断機の導入により切断効率と精度の向上を図るとともに、作業者には異材混入の防止教育を徹底して行っています。
フライス加工
milling

ミリングは、機械加工の実質的な第一歩で、その精度と効率が後工程に大きな影響を与えます。
そのため、通常のフライス盤に加えて、当社独自の仕様による両頭フライス盤をメーカに特注しており、同時平行対極2面切削が高能率・高精度で行えるようにしています。これは当社が開発したユニークな切削方式です。黒皮の除去加工、高速切削、大きな切り込み量などにおいても、得られる平行度は要求精度を完全に満たすことができます。
表面粗さや材料加熱による寸法変化の問題も、加工液の改良、最適な切削方法の選択により、精度が確保される手法を確立しています。最終6面加工において、前加工における基準面が高精度で維持されると、各加工面の直角度は十分な精度が得られます。
研磨加工


mirror
研磨の結果は製品精度に直接反映されますが、できばえは材料の硬さにより著しく異なります。一般に、硬い材料では良好な鏡面が得られ、軟い材料では加工砥粒や加工方法により鏡面性が左右されます。当社は、フライス盤と同様、研削盤を自社独自の仕様で特注しており、切込みを1ミクロン単位で設定できるようにしています。
また、安定して精度を維持するために、砥石の管理(バランスアイ・Zで砥石のブレを1ミクロン以下に保つ)、切削液の温度管理(オイルマチックシステムで液温を一定に保ち、熱膨張による歪を抑える)および清浄度管理(ウオーターリクレアーシステムで砥ドロ排出後の切削液をろ過し、磨き傷の発生を抑える)を行うとともに、精度の高い測定器具と独自の測定方法によりミクロン単位で測定データを記録・管理しています。
balance
バランスアイ
oilmatic
オイルマチックシステムと
ウオーターリクレアシステム

直角度・平行度・面粗度
の測定
milling
1000分単位で測定値
を記録
ミガキ
近年、CD、DVD金型、自動車ライト金型、携帯電話の窓、ダイカスト金型の表面等において非常に高い鏡面性が要求されています。ミガキ手法の改善、ミガキ時に発生するオレンジピールの除去、炭化物の存在によるミガキ特性の改善、ミガキ面の腐食発生管理など多くの課題を解決しなければ満足できるミガキ表面品質は得られません。当社は、特に近年鏡面特性の要求が厳しい、SCM、SNCM鋼における高品質ミガキ面などで技術的改善に挑戦しています。
ミガキ手法は、鋼種、熱処理状態、炭化物分散状態など諸条件により異なりますが、当社では、手ミガキ熟練者の養成、機械ミガキノウハウの蓄積、標準ミガキサンプルの作成、表面粗さ、表面状態観察など最終検査手法のマニュアル化などを通して安定したミガキ表面品質が得られるようにしています。その結果、5ナノの超鏡面粗度を安定的に達成しています。
精密部品・熱処理・TECプレート
endmill

edm

heat treatment
テクノフロントは、金型や精密部品の受託加工・製造も行っています。必要に応じてワイヤーカット、放電加工、旋盤加工、穴開けタップ加工の他、熱処理も行います。これらは主として外部協力工場で実施しています。
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また、6F2Gの標準プレート(TECプレート)も製造しています。多彩な鋼種と寸法の組み合わせがあり、表面はいずれもTECミラー仕上げされています。標準板厚は5mmまでですが、特注により、厚さ1mmまでの超薄厚プレートの製造が可能で、他社に見られない当社の技術を特徴付ける製品となっています。
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出荷
checking
伝票照合
demagnetizing
脱磁
packing
真空パック
packing
梱包
delivery
発送